忙しい会社員が平日に自分時間を作る6つの方法を解説

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・仕事が忙しくて自分の時間が作れない。
・家事、育児に振り回されて自分の時間どころじゃない。

このような悩みを解決していきます。

本記事の内容

会社員が平日に自分時間を作る6つの方法

  • 運動したい。
  • 資格の勉強をしたい。
  • 趣味の時間を取りたい。

自己実現のために、自分の時間は欠かせません。

一方、忙しい毎日に振り回されて朝から夜までぶっ通しで頑張った後、体力も気力もクタクタでそのままバタン、、

こんな1日を過ごしている人もたくさんいるのではないでしょうか?

そうならないために、この記事では自分時間を作る方法を紹介していきます。

この記事を読み終えたとき、忙しい会社員が平日に自分時間を作るための方法が分かるようになりますよ。

本記事の執筆者

目次

忙しい会社員こそ自分の時間を意識して作る必要がある

気づいたら1日が終わっちゃってて自分の時間どころじゃないんだよね、、

忙しさに流されるままでは自分の時間は作れないですよ。

会社員はとにかく忙しい毎日に振り回されがち。

自然に流されるままでは、会社や保育園、自宅の往復の毎日になって、自分の時間を取ることすら考えないまま毎日が過ぎていってしまいます。

特に会社員は、会社に自分の時間をコントロールされてしまって自分の時間を取ることに意識が向かないこともあるのではないでしょうか?

だからこそ、自分の時間を作ることを意識することが大切です。

自分のための時間は自分から意図的に作るもの。

会社員が平日に自分時間を作る6つの方法

平日に自分時間を作る方法を知りたい。

ここでは6つ紹介していきますね。

1日の中でどの時間に自分時間を作るのか?

ここでは6つの方法を紹介していきます。

ぜひ、あなたのライフスタイルに合った時間を見つけてくださいね。

会社員が平日に自分時間を作る6つの方法
  1. 朝に自分時間を作る。
  2. 夜に自分時間を作る。
  3. 会社の昼休みに自分時間を作る。
  4. 会社への直行直帰の時間を調整する。
  5. スキマ時間をフル活用する。
  6. 有休を取る。

朝に自分時間を作る

朝は、誰にも邪魔されずに自分時間が作れる最高のゴールデンタイムです。

なぜなら、朝の時間は以下のような特徴があるからです。

・家族が寝ている。
・飲み会の誘いもない。
・急な仕事の依頼もない。
・トラブルが起こる可能性が低い。

また、朝の時間にはたくさんのメリットがあります。

・自己肯定感が高まる。
・充実感を感じることができる。
・十分な睡眠の後でスッキリしている。
・使える時間が限られるので集中力や生産性が高まる。

朝が苦手な人は、1分でも長くふとんに入っていたいと思うかもしれませんが、朝の時間の威力は絶大です。

ぜひ、忙しくて時間がないと思う人ほど、朝の時間を使うことを考えてみてはいかがでしょうか。

僕も朝型にシフトしてから1日の流れが良くなりました。

朝の時間は最高のゴールデンタイム。

夜に自分時間を作る

1日の予定がすべて終わってから寝るまでの間も貴重な自分の時間です。

ただし、夜は朝と違って、体力的に疲れていたり振り回されてしまったりすることが多いので注意が必要です。

・仕事や家事、育児でクタクタ。
・子どもの寝かしつけが上手くいかない。
・会社の仕事や飲み会に振り回されて時間が取れない。

また、ダラダラとテレビを見たりネットサーフィンをしたりしていると、あっという間に寝る時間になってしまいます。

こうならないためには、きちんとやるべきことを決めて自分で時間をコントロールしていくことが大切です。

夜の時間を有効活用するためには「やるべきことの明確化」「不必要な誘いを断る」「残業ありきで仕事をしない」など、優先順位付けが大切ですね。

夜の時間を有効活用するためには、より一層自律心が必要。

会社の昼休みに自分時間を作る

会社の昼休み、同僚や上司とお昼に行く時間を、自分時間に変えることも有効な方法の一つです。

昼休みが1時間ある会社であれば、うまく1時間を振り分けることで、いろいろなことができます。

さらに、会社の昼休み時間は制限があるので、自然と集中力や生産性も高まります。

同僚や上司の誘いを断りにくい場合もあるかもしれませんが、毎日でなくとも「今日は用事があるので」と1週間のうち、1日~2日自分時間にするだけでもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

僕は昼休みの1時間を、食事時間で20分、自分時間で30分、移動で10分に割り当てて使っています。

昼休みの時間を工夫する。

会社への直行直帰の時間を調整する

会社への直行直帰の時間を調整すれば、自分時間を作り出せます。

たとえば

・始業時間が9時なら、お客様との打合せを9時30分にセットする。
・終業時間が17時30分なら、外部関係者との打合せを16時にセットする。

と調整できれば、移動時間を自分時間に変えれます。

直行直帰で時間をフル活用できますよ。

自分時間を作るために、会社の打合せ時間をうまく調整する。

スキマ時間をフル活用する

意識していないだけで、1日の中でなんとなく過ごしている時間って結構ありませんか?

・電車の待ち時間
・電車の移動時間
・TVのコマーシャル
・なんとなくボーっとしている
・ダラダラとネットサーフィンをしている
・料理を注文してから出てくるまでの時間

スキマ時間を有効活用すれば、1日の中でたくさんの自分時間を作れます。

5分~10分の時間なんて意味あるの?って思うかもしれませんが、スキマ時間でできることはかなりあります。

・メールを返信する。
・Twitterのリプを返す。
・家族からのLINEを返す。
・電車の移動時間を調べる。
・気になった本をネットで注文する。

このような細かい作業も一気にやろうとすると大変ですが、スキマ時間に分けて対応していくことで、行動の負担も減るし気持ちの面でも楽になります。

僕もスキマ時間を使って細かな作業をするようにしています。

1日トータルで1時間の時間を作ることができれば、1年で365時間もの自分時間が作れます。

スキマ時間をフル活用して、自分時間を作り出していきましょう。

塵も積もれば山となる。

有休を取る

やりたいことによっては、まとまった時間を取りたいときもありますよね。

・複業の〆切が迫っている。
・ブログの構成をとことん直したい。
・1年間の目標検討や振り返りをしたい。
・疲れがたまっているからリフレッシュしたい。

こんなときは有休がおススメです。

まとまった時間でガッツリ作業に集中できるので、ガンガン作業を進めることができます。

たまには自分のために有給を取ることもいいですよ。

有休はまとまった時間が取れる最高の手段。

まとめ:忙しい会社員だからこそ自分の時間を意識しよう

今回は、会社員が平日に自分時間を作る方法をお話してきました。

本記事の要約

会社員が平日に自分時間を作る6つの方法
・朝に自分時間を作る
・夜に自分時間を作る
・会社の昼休みに自分時間を作る
・会社への直行直帰の時間を調整する
・スキマ時間をフル活用する
・有休を取る

自分の人生を豊かにするために、自分時間は確保していきたいですよね。

だからこそ、忙しい日々の中にも自分時間を作る工夫をしていくことが大切です。

いま自分時間を作ることができていない人は、まずは上記で示した6つの中から「自分は1日のうち、いつ時間を作るのかか」を考えてみてはいかがでしょうか。

自分の時間を作るには、まずは自分の時間を作ることを意識することから始めましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

大手情報通信会社で12年間法人営業業務に従事。その後、37才で教育事業会社へ転職。現在、当社マネージャー/3社の社外監査役。

中小企業診断士資格に地方DVD通信受験で10ヶ月ストレート合格を果たす。企業内診断士10年目。現在、診断士資格を活かしたデュアル勤務、執筆、補助金申請サポート等の複業活動を実践。パラレルキャリアに挑戦中。

当ブログ『コツコツマイペース』では、本業+複業の両輪をコツコツマイペースで育てていくキャリア論/時間術/診断士ネタを発信していきます。

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