【資格勉強】分からない問題につまづいたときの対処法

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どれだけ考えても分からない。
ちっとも分からなくて勉強がイヤだ。

この記事では、このような悩みを解決するために、次のことが書いてあります。

勉強中に分からない論点が出てきてハマってしまったときの対処法

  • 本記事の信頼性

これまで約25の資格試験の勉強をしてきた僕自身の経験や、中小企業診断士1次試験受験生のQ&Aに5年超対応してきた経験に基づいて書いています。

勉強を続けていると、分からない論点が出てくることがあります。

  • どれだけ考えても分からない。
  • 問題集の計算プロセスが理解できない。
  • テキストの言い回しが複雑で分からない。

分からないことだらけだと勉強自体がイヤになるよ。

この記事では、このような気持ちになったときの対象法について解説していきます。

この記事を読み終えたときは、分からない問題に悩むことがなくなりますよ。

どれだけ考えても分からない場合は、いったん飛ばして先に進んでしまう。

目次

資格試験の勉強中に分からない論点が出てきてしまう

文章が難しすぎて読む気にもならない。
計算問題が難しすぎる。

勉強を進めていると、分からない論点が出てくることがあります。

少し考えて理解できれば問題ないのですが、どれだけ考えても全然分からない場合も起こりえます。

勉強が思ったように進まないと挫折の原因になりやすい。

このようなときの対処法を用意しておくことは、勉強を続けていく上でとても大切なことです。

資格試験の勉強中に分からない論点が出てきた場合の対処法

なんか分からない論点に引っ掛からない良い方法はないかな。。

いったん飛ばして先に進んでしまいましょう。

ええー!?そんなことしていいの!?

その場でハマって勉強が続かなくなる方が大変ですよ。

どれだけ考えても分からない。。。

そんな論点が出てきた場合は、いったん飛ばして先に進んでしまいましょう。

資格勉強中に分からない論点は飛ばして先に進んだ方が良い理由

なぜ、先に進んでしまった方がいいのか?

ここでは、その理由を解説していきます。

何回も見直しているうちに分かるようになってくる

そのときは分からなくても、気持ちを落ち着けたり日にちを空けたりしてから読み直すことで、理解が深まることがあります。

一回で理解し切る必要はまったくありません。

時間をかけて理解できれば良いのです。

関連分野を学ぶと分かるようになることがある

勉強は「点」ではなく「線」として学ぶもの。

類似の論点を学ぶことで、今まで分からなかったことの理解が進むようになることがあります。

そのため、ひとつの論点で悩み続ける必要はありません。

先に進んで後から戻ってくればよいのです。

悩み続ける時間がもったいない

分からない論点にハマってしまうと、時間だけ過ぎて何も勉強が進まずにその日が終わってしまうことがあります。

  • 気をつけたいリスク

・ほかの勉強が進まない。
・自己否定をしてしまう。
・自信を失ってしまう。

自分のスキルや知識を高めるはずの勉強が、悪い影響を与えてしまっては本末転倒です。

このような気持ちにならないためにも、分からない論点にハマることは避けましょう。

先に進まない焦りや不安ばかり生まれてくる

周りは進んでいるのに自分は全然。。
1日で進んだのはたったの1ページ。。

資格試験には受験日があるものがほとんど。

そのため、勉強を前へと進めていくことも大切です。

分からない問題にハマって前に進まなくなってしまうと、いろいろなリスクが出てきます。

  • 先に進んでいないことで発生するリスク

・試験日に間に合わなくなる。
・充実感や達成感が得られない。
・ボリュームの多さに圧倒される。
・周りと比較して焦りが生まれる。

一方、理解度は別にすれば、前に進むことで得られるメリットもあるのです。

  • 先に進むことで得られるメリット

・充実感や達成感が得られる。
・全体感を把握できる。

まずは「最後までたどり着く」ということを目指して、どんどん進めていくようにしましょう。

勉強自体がイヤになって挫折してしまう

・なんでこんなに理解できないんだろう。。
・自分には向いてないのかな。。

思った通りに勉強が進まないと、だんだん勉強すること自体がイヤになってきます。

「イヤ」の気持ちが積み重なると、挫折のきっかけになるリスクがあります。

あきらめた瞬間に今まで積み重ねてきたものが一瞬でゼロになる。

税理士、行政書士、応用情報技術者試験、、これらの試験は勉強がイヤになって挫折しました。

たくさんのお金と時間を犠牲にして勉強を続けてきたのに、とてももったいない。

挫折のリスクを減らすために、いつまでも分からない問題で悩むことはやめたいですね。

まとめ

どうしても分からない論点は、考え込まずにいったん飛ばして先へ進んでいく。

勉強は一回でマスターする必要はありません。

一回で分からなくても、2回、3回と勉強を繰り返して理解できるようになれば良いのです。

そのため、一回勉強して分からないからと、落ち込んだりネガティブな気持ちになったりする必要はまったくありません。

勉強は分からないことを分かるようにすること。

最初は、分からなくて当たり前。

その分からないの程度の違いであると思えば良いのです。

ぜひ気楽な気持ちで勉強を続けていくことを大切にしましょうね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

大手情報通信会社で12年間法人営業業務に従事。その後、37才で教育事業会社へ転職。現在、当社マネージャー/3社の社外監査役。

中小企業診断士資格に地方DVD通信受験で10ヶ月ストレート合格を果たす。企業内診断士10年目。現在、診断士資格を活かしたデュアル勤務、執筆、補助金申請サポート等の複業活動を実践。パラレルキャリアに挑戦中。

当ブログ『コツコツマイペース』では、本業+複業の両輪をコツコツマイペースで育てていくキャリア論/時間術/診断士ネタを発信していきます。

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