中小企業診断士2次試験の解答の書き始めはテンプレート化でOK【焦りから解放】

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2次試験解答の書き始めが決まらなくて、時間がなくなって焦りやストレスを感じるのがイヤだ。なんとかできないかな、、

このような悩みを解決していきます。

本記事の内容
  • 書き始めのテンプレート
  • 書き始めをテンプレートで書いた解答事例
  • 書き始めをテンプレート化する4つのメリット

2次試験解答の書き始めに悩むことってありませんか?

書き出しが決まらないと、焦って時間だけ過ぎてしまい、実力を発揮できないまま本試験が終わってしまうリスクがあります。

そうならないように、本記事では解答の書き出しをテンプレート化する方法を紹介していきます。

この記事を読み終えたとき、2次試験解答の書き始めで悩むことがなくなり、時間節約や焦りから解放されるようになりますよ。

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中小企業診断士2次試験の解答の書き始めはテンプレート化で対応

shindanshi-answer-rule

解答の書き始めで悩まなくていい方法があるなら教えてほしい。

解答の書き始めをテンプレート化すればOKです。

解答を書くたびに書き始めを考えていては時間ももったいないし疲れるだけです。

この問題は、解答の書き始めをテンプレート化することで解決できます。

具体的には、設問文で問われていることのオウム返しで書き出せばOKです。

2次試験の解答の書き始めは設問文のオウム返し。

中小企業診断士2次試験の解答の書き始めをテンプレートで対応した事例

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設問文のオウム返しってどうすればいいの?

2019年度事例Ⅰを例に説明します。

設問文のオウム返しとは「設問で聞かれていることをそのまま解答の書き始めにしてしまうこと」です。

イメージを膨らませるために、2019年度事例Ⅰの解答の書き始めをオウム返しで作った例を見てみましょう。

  • 2019年度事例Ⅰ
第1問:成功しなかった最大の理由は何か。

→理由は、~

第2問:A社の企業風土とは、どのようなものであるか。

→企業風土は、~

第3問:その成功の背景にどのような要因があったか。

→要因は、~

第4問:その要因として、どのようなことが考えられるか。

→要因は、~

第5問:その最大の理由として、どのようなことが考えられるか。

→理由は、~

オウム返しって簡単じゃないですか?

オウム返しは設問文で問われていることをそのまま書き出しで使うだけ。

中小企業診断士2次試験の解答の書き始めをテンプレート化する4つのメリット

これなら簡単にできそうだよ。

オウム返しの威力はバツグンです。

解答の書き始めをオウム返しでテンプレート化することで、たくさんのメリットがあります。

ここでは4つのメリットを解説していきます。

テンプレート化する4つのメリット
  1. 時間を節約できる。
  2. 焦りがなくなる。
  3. 題意に沿った解答が作成できる。
  4. 全設問一貫した解答が作成できる。

時間を節約できる

解答の書き始めを考える時間が節約できます。

解答の書き始めにつまずくと5分、10分とあっという間に時間が経ってしまいます。

貴重な2次試験の80分を解答の書き出しで使ってしまってはもったいないですよね。

解答の書き始めをテンプレート化することで、時間の有効活用ができるようになりますよ。

時間を節約できる。

焦りがなくなる

解答の書き始めをテンプレート化することで、余計な焦りやストレスから解放されます。

解答の書き始めが決まらないと、焦ってしまいストレスにつながります。

本試験の焦りやストレスは、ふだんの力が出せなくなるリスクがあるので絶対に避けるべきです。

解答の書き始めという解答作成のプロセスを一つ省略することで、焦りを生むリスクを減らせますよ。

焦りがなくなる。

題意に沿った解答が作成できる

設問から問われていることにオウム返しをすることで題意に沿った解答作成ができます。

解答の書き出しをオリジナルにした場合、知らない間に題意から外れた解答を書いてしまうことは良く起きます。

解答をオウム返しで書き出すことで、このようなリスクを防げます。

こうすることで、採点官の意図に沿った解答が作成できる可能性をグッと上げれますよ。

題意から逸れた解答作成を防げる。

全設問一貫した解答が作成できる

解答の書き始めが統一されることで、全設問で一貫した解答作成ができます。

こうすることで、採点官に読みやすく印象のよい解答に仕上げることができます。

解答の読みやすさは直接合否に関係ありませんが、間接的に合否に影響してきます。

見やすい解答作りの一環としてもおススメですよ。

全設問一貫した解答が作成できる。

まとめ:中小企業診断士2次試験の解答の書き出しはテンプレートで対応しよう

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今回は、診断士2次試験の解答の書き出しについてお話してきました。

本記事の要約

・解答の書き始めはテンプレート化する
・解答の書き始めは設問文で問われていることのオウム返しでOK
・解答の書き始めをテンプレート化する4つのメリット
  1. 時間を節約できる。
  2. 焦りがなくなる。
  3. 題意に沿った解答が作成できる。
  4. 全設問一貫した解答が作成できる。

解答の書き出しをテンプレート化するだけで、たくさんのメリットが得られます。

ちょっとしたテクニックを駆使することで、2次試験の解答作成の負担をグッと減らせます。

2次試験は本質を理解した上で、適切な解法テクニックを組合わせて解いていけば合格できる試験です。

2次試験の書き出しでつまずいていた人は、ぜひ試してみてくださいね。

ほかの解法テクニックを含めた2次試験の最短合格に向けた基本的な戦略や考え方を知りたい人は以下を参考にしてください。

中小企業診断士2次試験にストレート合格するために最も重要なことは「2次試験の〇〇」を理解すること

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

大手情報通信会社で12年間法人営業業務に従事。その後、37才で教育事業会社へ転職。現在、当社マネージャー/3社の社外監査役。

中小企業診断士資格に地方DVD通信受験で10ヶ月ストレート合格を果たす。企業内診断士10年目。現在、診断士資格を活かしたデュアル勤務、執筆、補助金申請サポート等の複業活動を実践。パラレルキャリアに挑戦中。

当ブログ『コツコツマイペース』では、本業+複業の両輪をコツコツマイペースで育てていくキャリア論/時間術/診断士ネタを発信していきます。

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