【資格勉強】模試の結果が悪いときの考え方

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資格試験まで後少しなのに、模試の結果が悪すぎる。。

この記事では、このような悩みを解決するために、次のことが書いてあります。

模試の結果が悪かったときの受け止め方

  • 本記事の信頼性

中小企業診断士2次試験で、本試験直前の模試がD判定だったにも関わらず本試験で合格できた経験や、診断士受験生の模試と本試験の結果をたくさん見てきた経験に基づいて書いています。

  • 本試験の直前模試なのにD判定・E判定。。。
  • あれだけ勉強したのにC判定。。。

受験予備校で資格の模試を受験した結果を見て、ついつい一喜一憂。

受験生時代は、どうしても模試の結果が気になってしまうもの。

特に、本試験が近い中で模試の結果が悪いと、このまま合格できないのでは。。。と落ち込んでしまうこともあります。

しかし、結論としては、模試の結果を気にする必要はまったくありません。

本記事では、受験予備校の模試判定の捉え方について解説していきます。

模試の結果が気になってしまう方、ついつい一喜一憂してしまう方は、ぜひ参考にしてくださいね。

模試の判定結果は参考程度。ほんとに気にしなくてOK。

目次

模試の判定結果を気にしなくても良い理由

ここでは、模試の判定結果を気にしなくても良い理由を解説していきます。

模試で点数が良くても本試験で合格できるわけではない

  • 模試でA判定の人も本番で落ちている。
  • 直前模試でC判定、D判定で合格している人もいる。

資格試験で大切なことは、模試で良い点数を取ることではなく本試験で合格すること。

極論は、模試でいくら成績が悪くても、本番で合格できれば何の問題もありません。

僕はこれまで合格できた資格試験で、模擬試験でA判定を取ったことは一度もありませんでした。。(汗)

受験生にとって模試は一大イベント。

模試の結果が本試験結果を表しているかのような雰囲気さえあります。

いつの間にか、本試験ではなく模擬試験で良い点数を取ることに目標がすり替わっていることさえあるくらいです。

しかし、模試でいくら良い点数をとっても資格取得をすることはできません。

模試はあくまでも模試でしかないことをしっかり覚えておきましょう。

模試の結果が良くても悪くても、本試験に受かる人は受かるし、落ちる人は落ちる。

模試の問題との相性が合わなかっただけかもしれない

  • たまたま苦手論点が出ていただけかもしれない。
  • たまたま勉強していない論点だったかもしれない。
  • 過去問と模試のテイストが違いすぎたのかもしれない。

苦手論点や馴染みのない論点が集中していれば、点数を取るのは難しい。

逆に、得意な論点や昨日勉強したことばかりが出題されれば点数は取れやすくなります。

そのため、一回の模擬試験では自分の実力があるのかないのかは分かりません。

模試の結果がそのまま自分の実力を100%反映しているわけではないのです。

得意な論点が出題されれば得点できる可能性は高まり、苦手の論点が出題されれば得点できる可能性は低くなる。

僕も、診断士2次試験や情報処理技術者試験の午後Ⅱ試験で、たまたま相性の良い問題が出たので、運良く合格できたこともありました。

問題には相性があるので、そのまま自分の実力を反映しているものではないことを覚えておきましょう。

問題との相性、問題の得意/不得意で結果は大きく変わる。

模試と本試験の受験条件が一致しているわけではない

  • 模試でC判定でも、本試験では合格レベルかもしれない。
  • 受験者層の母集団のレベルが違うかもしれない。
  • 採点官の判断基準が違うかもしれない。

模試は、受験予備校が本試験を意図して全力で作成しているものですが、本試験と同じ環境を作り出すことは不可能です。

模試と本試験との間には必ずズレが発生します。

そのため、模試の結果がそのまま本試験に当てはまるとは限らないのです。

模試と本試験の受験条件が一致しているわけではない。

大切なことは模試の結果ではなく分析、復習をすること

模試を受けた後に気をつけた方がいいことって何?

自分の出来なかったことをきちんと分析して復習すること。次に活かすことが大切です。

模試の判定結果は気にする必要はありません。

しかし、模試の結果を振り返って復習することはとても大切です。

  • 自分が出来なかった論点は何か?
  • 模試当日に実力は発揮できたか?
  • 本試験に向けてどこまでレベルアップする必要があるか?

そして、必ず模試の復習をしましょう。

模試で解けない問題を復習して、次の試験や本試験で解けるようにしておくことが大切です。

模試は、やりっ放しにするのではなく、きちんと見直すことが大切。

まとめ

模試の結果を気にする必要はないが、自分の受験結果を分析して復習することは大切。

受験勉強をしているときは、模試の結果は気になるもの。

特に、本試験に近ければ近いほど、模試の結果に一喜一憂してしまうものです。

しかし、模試でいくら良い点数を取っても本番で合格できなければ意味がありません。

逆に、模試でどれだけ悪い点数でも本番で合格できれば、それでOKです。

大切なことは、本試験だけを見据えて、本試験に向けた準備をしていくことです。

模試は、あくまでも途中の通過点であると考えましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

大手情報通信会社で12年間法人営業業務に従事。その後、37才で教育事業会社へ転職。現在、当社マネージャー/3社の社外監査役。

中小企業診断士資格に地方DVD通信受験で10ヶ月ストレート合格を果たす。企業内診断士10年目。現在、診断士資格を活かしたデュアル勤務、執筆、補助金申請サポート等の複業活動を実践。パラレルキャリアに挑戦中。

当ブログ『コツコツマイペース』では、本業+複業の両輪をコツコツマイペースで育てていくキャリア論/時間術/診断士ネタを発信していきます。

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